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HairSalonYagiMovie↑
*YouTubeに動画をUPしました。

店内はアメリカンでロカビリーなテイストでいっぱいです!大好きなストレイ・キャッツの曲などを店内で弾き語りした動画も沢山UPしてます^^。



STRAY CATS

店内のBGMでよく流れてる曲がStrayCatsです!STRAY CATSは1981年にファーストアルバムをリリース。80年代にロカビリーブームを巻き起こした火付け役。ストレイの曲はどれも好きだけど10代の時、初めてファーストアルバムを聞いた時の印象は衝撃的でカッコよくて歌とギターの上手いブライアンに打ちのめされました。あれ以来、青春時代から現在まで何十年もストレイは聞きつづけております。ホント、ストレイを聞くとHappy ! な気分になれるんだよね〜!
Brian Setzer 
1959年4月10日アメリカ生まれ、1979年にStrayCatsを結成、ギターボーカルで古き良きエルビス・プレスリー時代を彷彿させるロカビリーサウンドを現代に蘇らせ、80年代に世界中にネオロカビリーブームを巻き起こした。1990年にブライアン・セッツアーオーケストラを結成、1999年にはグラミー賞を受賞!現在は平行してソロ活動も行っています。
George L's Cable
Brian使用のケーブルはCANAREですが、僕はこのGeorge L's Cableが好きです。直径約4mmケーブルは細く頼りなさげですが、「最も楽器の原音を忠実に再生するケーブル」を求めるミュージシャンの視点で研究開発されたオリジナル性豊かなシールドで、専用プラグの取り付けにはハンダを一切使わず、カッター等と、小さなマイナスドライバーがあれば、ケーブルをジャストな長さにカットしてプラグに刺して止めるだけなのでケーブルの性能をハンダが妨げることなくダイレクトな音が出ます!音抜けも良く  GRETSCHとの相性も抜群です。
IbanezTS-808TubeScreamer
GRETSCH Guitarでのネオロカビリーサウンドにお勧めなエフェクターが、80年代初期のオペアンプに艶ありJRC4558Dを搭載した伝説の名器、「VintageIbanezTS-808TubeScreamer」です。TubeScreamerに繋いだとたんに、上質なフィルターに音を通したかのように必要のない部分の音が削ぎ落とされて締まった味のある音に整えてくれます^^。※当時、IbanezTS-808の国内向けに発売されたVintage MAXON OD-808 OVERDRIVE も同じ音が出ます!
<StrayCats Guitar Effector>
StrayCats2代目メインギター時代のギターサウンドは、GRETSCH6120 →CryBaby Waw →IbanezTubeScreamer TS-10 を 2台 → BOSS CE-2(コーラス) → BOSS OC-2(オクターバー)→Rorand RE-301→ 1963FenderBassMan という構成で音作りをしていました。ブライアン・セッツアー ギターレッスン ビデオDVDでそのサウンドを聞くことが出来ます。


ブライアン使用のギター弦は、StrayCats時代は、D'Addarioの11〜52の弦を使用、現在はD'Addario EXL110 10〜46の弦を使用しています。(弦の太さで音の太さは、さほど変わらないことに気が付いたから、とのことです。)



* Ibanez TubeScreamerについて更に詳しい情報は、以下の「OverDriveBook」がお勧めです!
























HAIR SALON YAGI
愛知県豊田市貝津町にあるヘアーサロン八木「HAIR SALON YAGI やぎ床屋]のコミュニティサイトです。 このページでは店内のフロアーイメージ(ネオロカビリー)の素となっております 店主youitirouの趣味(BrianSetzerサウンドと究極のGRETSCHサウンドの追求)を誠に勝手ながら紹介させて頂いております。 *このサイトの左上に有ります「会員登録」ですが、誠に勝手ながらここでの受け付けは終了させて頂きました。「StrayCats,BrianSetzer,GRETSCH」に興味のある方は、僕のFaceBookで話しましょう!→ http://www.facebook.com/youitirou 友達申請の再には、メッセージでこのページから来たこと伝えて頂けると助かります!ヨロシク〜!

ユザー メッセージボード


  1959年製 GRETSCH 6120 

店内に沢山飾ってあるGRETSCH Guitarの中の1本がこの1959年製 GRETSCH 6120です。Brian Setzer氏が Eddie Cochranに憧れて16歳の時、新聞の広告から当時100$で手に入れた1959年製GRETSCH6120をStray Catsのデビュー時代から愛用したことからロカビリー&ロックンロールの代名詞となったギターです!僕は、このギターに10代のころから魅了されつづけ現在に到っております。 GRETSCHの魅力といえば、まず、見た目がロックンロールそのものという最高のルックスです!ホーロー・ボディならではのサウンドはロカビリー・ネオロカビリーに最高のサウンドです。アンプ(BassMan)の前に立つと、音がギターのバックからギター全体に震動して身体に響いてきます、アンプとの立つ位置の違いで、聴こえてくる音も違ってくる。アンプから出た音がギターにフィード・バックしてきて、その音をピックアップがまた拾って、、自分が弾いてるサウンドの色付けをギター自身が意思をもって奏でてくれるような感じも魅力ですね。ギターの鳴りが更に欲しいときはボディに音がぶつかるように立ち位置を少し変えてやったり、ソリッド・ボディのギターでは出せない太く奥行きのあるサウンドと、このグレッチギター特有の味のあるトーンが超魅力です! GRETSCH6120といっても現行もの、ビンテージもの、など色々と種類がありますが、究極のサウンドを求めるならやはりビンテージの1959年or1960年製のGRETSCH6120がベストですが、難点があります。沢山のマネーが必要なのとコンディションの良いビンテージを見つける難しさ、そして高額で貴重なビンテージの為、オリジナルの状態から手を加えれば加えるほど世間での価値が下がってしまい、更に音を良くする改造をする勇気が失せてしまう点ですね!古き良きアメリカの当時のままのオリジナルが大好きな方はドンズバのビンテージを! 音に拘る方(更に良い音に改造したい方)はビンテージものでも比較的値段の安いGRETSCHアニバーサリー(現行モデルのグレッチと同じぐらいの価格)がお勧めです。アニバーサリーモデルでも現在のギターの木材より鳴りの良い木が使われており、1959年物は6120と同じボディーのブレージングですので改造すれば、6120に負けない究極の音を出すことも可能だと思います。コンディションの良いビンテージ探しや、改造がめんどくさい方は、現行のブライアンモデルのTVジョーンズピックアップ搭載のグレッチが良いでしょう!(TVジョーンズには、シルバーとゴールドのピックアップが有りますが何故だかゴールドの方が断然いい音がしました。音に拘るかたはゴールドの方を!) さて、ビンテージグレッチの話にもどります。 ビンテージ物はギターに使ってる木材が現行ものより楽器として使うのに良い木材を使っております。当時50年以上前は今より良質木材が豊富にあり良く鳴る木材を多くのストックから厳選して選べた時代だったようです。なぜ1959年or1960年製かというと第1にボディ内部のブレーシング(補強材)の構造にあります。1954年から6120は生産が始りましたが、1954年〜1957年前期まではボディ構造は完全なフルアコでボディ内部のブレーシングは無い状態です。この年代はピックアップはダイナソニックというシングルコイルのピックアップが付いておりました。1957年後期からピックアップはレイ・バック氏がデザインしたピックアップの傑作、フィルタートロンが付きますが、1957年〜1958年製のボディには多くのブレーシング(表板裏板のどちらにもピックアップの両脇に2本張られていて上下の補強材に挟まれるように2本のセンターブロックがあった)がほどこされておりボディトップの振動が押さえられてしまってボディトップが響が悪くなってます。1959年から1960年製はブレーシングがライトになり裏板側に58年制では2本あったブレーシングが無くなり、ボディの振動が大きくなり鳴りも良くなりライトなサウンドで音が前に出る感じになったようです。1959年製の前期までは、サイドのボディの厚さが6,8ミリのディープボディ、ディープボディの方がミディアムボディの物より裏板の膨らみのアーチが大きいのでサイドの厚み+裏板の膨らみの大きさがあるのでミディアムボディよりかなりボディの厚みが感じられ風格と貫禄を感じます。59年後期からはボディ厚が6,3ミリのミディアムボディと呼ばれるサイズになります。ちなみにBrianSetzer氏のメインギター6120の初代は1959年初期製のディプボディー、2代目のスティーブ・ミラー氏から譲り受けたメインギターと現在活躍中の3代目メインギターは1959年後期製のミディアムボディーです。ディープボディーとミディアムボディーとのサウンドの違いは若干ミディアムボディの方が音がタイトな感じがします。ミディアムボディーの方がネックが薄いので僕は握り易く弾き易く感じます。あと、搭載されてるBigsbyが1959年前期は、オリジナルタイプのBigsbyに対して1959年後期からは、GRETSCH社、特注のVカットBigsbyが、搭載されます。ルックスはディープボディの方が存在感、迫力があってカッコいいですが、59後期からのミディアムボディー期の方が、ボディトップやバック、サイドにまで美しいトラ杢{タイガー・フレーム}が出ている美しい木材を使って制作された個体が59前期より多く存在します。市場の人気は、1959年製、前期の存在感のあるディプボディと、トラ杢の美しい後期のミディアムボディーの人気が高いですね!1960年製は、フィルタートロンピックアップのカバーに特許申請ナンバー{U.S.PAT 2892371}と印字され、ピックアップの音を拾う場所に使用されておりますマイナスネジの頭の長さが若干短くなります、その違いか?1959年製のピックアップカバーに{PATAPPLIEDFOR}と印字されているフィルタートロンの音の方が太い音に感じられてしまうのは気のせいでしょうか??それ以外は1959年後期と、ほぼ同じ仕様で制作されております。 1961年製になるとボディ厚が5,1ミリとなり更に薄くなりネックジョイントが14フレットから14,5フレットと少し浅くなります。62年製からはシングルカッタウェイのボディからプレイアビリティを重視してか、ダブルカッタウェイのボディへと変貌してしまいました。フルタートロンピックアップとボディ構造のマッチングが究極に良かったのが1959年製、BrianSetzer氏がメインギターで過去に使っていたもの、現在使っているものが1959年製というのが59年製の価値観を更に上のせしていることも確かでしょう。GRETSCH6120のスイッチ&ノブは、ギター左上部2つのセレクターが有ります。上がトーンのセレクタースイッチで上下の切り替えでキャパの値の違うコンデンサーを切り換えることが出来ますセレクタースイッチをセンターにすることでコンデンサーを通さないスルーな状態にでき、トーンを変化させることができるセレクタースイッチです。下のセレクタースイッチは、出力ピックアップを選ぶことができるセレクターで、フロンピックアップ出力、フロント+リアピックアップ出力、リアピックアップ出力をセレクトできます。ギター右下の2つのコントロールノブは、上がフロントピックアップのボリューム、下がリアピックアップのボリュームです。右上のコントロールノブはマスタボリュームとなっておます。Brianは、GRETSCH6120のトーンセレクターとギター右下2つのコントロールは使用しないので、通称ホットロッド配線と言われているボリュームとピックアップセレクターのみの配線に変更しております。その他Brianのギターは0フレットが取り外され、フレットをジム・ダンロップ6105という太目のフレットに打ち直し、ぺグをシュパーゼル(弦交換が簡単に行なえて弦をロックできる為チューニングが安定して、ぺグの重さが音の輪郭をハッキリさせサスティーンを伸ばす効果があります)に変更、ピックガードを取り外し(曲:「SleepWalk」など、でボリューム奏法をする為にピックガードが邪魔になったものと推測します)、ロックピンをシャーラーのロック・タイプ(ストラップの交換が容易に行なえ、ギターからストラップが外れるアクシデント防止、それに見た目もカッコいいですね!)に変更、そしてノブをお馴染みのダイスノブに変更、ナットは、最初期はブラスナットから始まり→牛骨ナット→カーボングラファイト→最終的にデルリンナットに落ち着いている。ブリッジは初代メインギターは、スペースコントロールブリッジ(僕はこのスペースコントロールブリッジの醸し出すタイトで独特の響きのあるトーンが大好きなんです、ビンテージのスペースコントロールブリッジは重さに個体差があり軽めのブリッジの方が良い響きがしました。)に落ち着き、2代目のメインギターは、60年代のGRETSCHのバーブリッジをStrayCats時代に使用、2代目もオーケストラ時代に入るとオーケストラとピッチ合わない為、Gibson製と思われるチューンOマチックブリッジを使用するようになる。3代目のメインキターもピッチ調節の出来る同じブリッジ。ビグスビーはビンテージフィルタートロンピックアップにはビンテージビグスビーとのコンビネーションが最高です!TVジョーンズピックアップは、現行のビグスビーとの組合せで良いと思います。ビグスビーのスプリングについて、ブライアンの現在のメインギターのスプリングは、通常のスプリングよりも強いスプリングに交換されております。硬いスプリングの方がチューニングが安定する為らしいです。スプリングも古くなると長さが短くちじんでくる為、ビグスビーがギターの弦を巻き込む長さが短くなり音にも影響が出ます。短くなって来たら一円玉をスプリングの下に挟む対処方もございますが、新しいスプリングへ交換をお勧めします。ギターの改造は各パーツとのバランスが大切です、ブリッジの重さ、材質、配線材(ネットで買ったウルトラギターワイヤーはビンテージのオリジナルワイヤーより良かったですよ!)、ハンダ(ALPHA社のAT-7076ハンダがビンテージのオリジナルのハンダより良かったです!)、スイッチ、ポット(グレッチのボリュームポットの変考を考えている方へ、僕は、スイッチクラフト社のポットの250Kの抵抗の物を仕様しております。スイッチクラフト社では特別仕様グレコ用に300Kの抵抗のポットも発売されているのでこれもお勧めです!←この位の抵抗の方がビンテージに近い音がする気がします。ビンテージポットの500kの抵抗の物も経年の変化で平均300Kの抵抗値まで落ちているとかいないとかという記事をどこかで読んだこともあります。)、ジャック(USAスイッチクラフト社製の軍用ジャックは音抜け抜群です。これのビンテージ物は更に良いらしいです。)、など、ハイエンド(高品質)なものが各社から次々発売されておりますが、すべてのパーツをハイエンドなものに変更すれば、最高の音になるとは限りません、トータルバランスでどんな音になるか、自分の耳で判断しパーツを選択することだと思います。色々と験して見る事が楽しいですよね!音の探求は、尽きることがございませんね。*近年 クライオ処理パーツというものが登場しておりますが、あれも当方のGRETSCHに試してみたことがありましたが、残念な結果でした、ビンテージサウンドの美味しい音が削られてしまい面白くない音になってしまいました。クライオ処理の無いパーツの方が音が暴れてくれてそれが結果的にビンテージの良い味を出すのかもしれません。高価なクライオ処理パーツの購入を考えてた方の参考になれば幸いです。 ビンテージサウンドといえば、50年代のチャック・ベリーのES-350Tのギターサウンド、チャリー・クリスチャンのES-150、T−BoneWalkerのES-150&ES-5のサウンドも癒されますね〜、 この時代のギターサウンドは、ハイエンドなパーツの存在など無く純正パーツですよね! 最後に最近、ビンテージフィルタートロンのピックアップに付いてるオリジナルビンテージ配線を外し、音の良さで評価の高いTVジョーンズの超初期物のピックアップに付いていた配線に変えて見たところ、ビンテージライクな味のあるいい音になりました。この配線にすると、弦とピックアップとの距離が少し離れたところにベストなトーンが出るポイントが移動したのでドライバー片手にアンプから出る音を頼りにピックアップを上下させてベストなポイントにセッティングすることが重要でした。この改造ではギターの入力ジャックが音抜けの良い軍用ジャックでは高音が耳障りになってしましたのでジャックはノーマルのビンテージジャックに交換しました。この方がベストマッチングでした。 また究極の音の追求に一歩、足を踏み入れてやりました。
ROLAND RE−301 SPACE ECOHO
Brian Setzer氏愛用のエフェクターです。このROLAND RE−301 SPACE ECOHOは、1970年代に我が国日本の代表する楽器メーカーROLANDが発売し世界中の音楽シーンで大活躍したRE-201 SPACE ECOHOの上位機種です。磁気テープを使って音の録音再生を繰り返すことでエコーを作り出すEFFECTORです。Brian Setzer氏が、GRETSCHギターとFENDER BASSMANとの間に繋いであのサウンドを生み出す肝となっている魔法の箱です!アナログテープエコーのローファイで甘いサウンドが絶妙な味を出します。



その他、ROLAND社 当方所有の姉妹品のサウンドの違いなど、(製品には個体差がありますので全部の商品がこうとは限りません。)


● RE-101 - 暖かい音がしますテープエコーのみというシンプルな機能の為でしょうか?音の抜けも良くトレブリーな高音も良い感じです。RE-301よりもこっちのが音のが良い音のような気もしてきます。好みの問題ですね!

● RE-201 - 音の抜けが悪いです。エコー+リバーブの機能が付いております。

● RE-301 - Stray Cats&Brian Setzerの音(トーン)がします。このトーンはRE-301でしか出せない音ですね!RE-101に少し金属的なトーンが混ざる感じかな?ん〜表現しにくいですが、エコー+リバーブ+コーラスの機能がついてます。

● RE-20 - 最近ROLANDから発売されたモデルです。 音の抜けはデジタルだけあって抜群です。これだけ使ってれば確かに良い音で何の不満もないですが、しかし、アナログのRE-101や301と比べるとGRETSCHのフィルタートロンピックアップから出る超高音が耳ざわりに感じてきます。RE-301のあのトーンは出ません。  この商品は、最新のDSPチップとCOSMによってRE-201の音の特性を緻密にモデリングしててRE-301のモデリングではないので当然ですね! 

●RE-301+RE-20 - RE-301とRE-20を2台持ってる方はこれ、試してみてください→ RE-301をエコーを使わずプリアンプとして使用してRE-20のエコーをRE-301に入力すると安定した綺麗なエコーでしかもあのRE-301のトーンが出ますよ。

Roland Re−301のコントロール類のセッティングは、「direct sig」ーオン、input#3に入力、Volume4to4,5、level-35dB、 「chorus」ーオフ、intensity-使用しない、 「echo」-オン、mode 1、(sleepwalkではmode3を使用) volume3to3.5、repeat rate-2、intensity-2、switch on ECHO (not single dilay)、「reverb」-0 (not used)、bass tone-5、trable tone-5、out put level-25dB、以上Brianがライブで使用していたRE-301のセッティングです。(以前、海外のWebサイトでBrianのライブ時のRE-301の拡大写真を見つけメモしておいたものです)


● 
Fender BassMan 6G6-B

1962年製後期から63年前期の6G6-A回路から整流管がダイオードになり音がタイトになり音の抜けも良くなり1962年以前のモデルより太さが増した感じがします。1963年後期から64年9月まで製造の6G6-B回路のBassManをBrian Setzer氏も愛用しております。6G6−A回路のBassManは生産台数が少ない為になかなか見ることがないです。ちなみに写真は1964年前期製の6G6-Bです。BassManAmpは、GRETSCH6120と相性が抜群で、BrianもGRETSCH6120とBassManアンプのコンビネーションはパーフェクトでこれ以上のコンビネーションに優るものは無かったと言い切るほどの惚れようです。スピーカーはオリジナルの15WのJensen C12Nを外し、30WのCelestion Vintage 30に変更しております。Vintage 30はC12Nよりパワーがあり、スピーカーを変えたとたんに音が倍位大きくなったように感じました。低音が更に増し音の広がりが出た感じです。C12NからVintage30の音質の違いは、C12Nは高域寄りのトレブリーでタイトな音質で初期のStrayCatsサウンドでビンテージサウンド!これも良いですよ。Vintage 30は、より太い音質でパワーが有り音に説得力があります。現在のBrianSetzerサウンドです。真空管は、パワー管にPhilipsの6L6WGB(5881)を使用、このPhilips 6L6WGBはタイトなベース音が特徴でボリュームの早い段階で歪みやすいです。60年代初期のFender Bassmanのオリジナルのパワー管はTung-Sol 5881、現在はTung-Sol 5881の復刻版も生産されおりPhilipsの6L6WGBかTung-Sol 5881復刻版をBrianは使用しております。BrianサウンドにはTung-Sol 5881又はPhilips 6L6WGBは欠かせません。プリ管はBrianは中国製の12AX7を使用しています。ちなみに僕はプリ管は音に艶のあるMullardが好きです。真空管を差し換えるとずいぶん音が変わります。Brianは、 「「 アンプの内部配線 」」 もすべて交換しているそうです。こだわりの内部配線を使ってそうですね!究極サウンドを目指す僕ですが、僕には、ビンテージBassManの内部配線を変更交換、寄り良い配線を模索する勇気がありませんでした。以前、ギターアンプ(Champ 5f1回路)を自作したことが有り、その時出来上がったアンプのサウンドがイマイチ安っぽい音しか出なかったので、内部配線を全てウルトラギターワイヤーに交換してみたり、全てFenderの60年代のアンプと同じ配線に交換してみたり、色々と試したことがありました。その結果 解ったことが、真空管の足に繋がる配線材はFender60年代物の配線に、それ以外を更に高級なウルトラギターワイヤーに交換した時の音がこのアンプでは最高に良い音になりました。最初のノーマル状態の配線の音が、わかり易くするため強引に値段に置き換えると3万円位のアンプの音とすると、配線交換で最高に良くなったアンプは10万円以上はするのでは?と思わせる音になった感じです。内部の配線材でアンプは別物に変化します。今のブライアンと同じ音にするには、結局、ブライアンと同じアンプの内部配線に交換しないと無理ですね!内部配線の種類などは、ブライアンのアンプを改造した職人さんしか知らないと思います。StrayCats時代の音ならまでアンプの内部配線を交換していないノーマル状態だと思いますので可能かと思います。  アンプのヘッドとキャビネットスピーカーへ繋ぐケーブルは太い物へ交換しました。そうそう最近、電源の延長コードをオーディオ機器に詳しい御店のお客さんに配線をいくつか試した上で吟味して作ってもらいました。この時メーター1万円近くもする高価でハイエンドな配線も試しましたが、高価でハイエンドになれば成るほど高音の抜けが良く成るのか高音のキンキンさが耳ざわりに感じられ音の太さが減りました。ここで思ったんですが、アンプもギターの改造と同じだなと、ハイエンドのパーツの組合せになれば成るほど高音が強調され低音が減る!音の太さには音のこもりも大切だな!と実感した瞬間でした。ギターアンプにはそれほど高価な電源配線は必要なく、部品代総額4060円の低価格で、音は凄く良くなりました。BassManの太い音が更に太く、音の濁りが消え、高音から低音まで綺麗に出力されます。配線材には「ラバロン VCT 3,5mm2 <PS>E SJ FUJI E.W.C」と書かれておりました。コンセント入力部品にはホスピタルグレードという部品を使って作って頂きました。電源は重要なんですね!改めて再確認しました。家の壁の中の電源配線も交換してやりたくなる位です!オーディオマニアの方は、電柱から直接こだわり配線を家の中まで取り込んでいる方もいるような話も聞いたことがあります。電力会社は、許可してくれんでしょうかね?最後に、BassManのコントロール類のセッティングについてです。まず、Normalチャンネルのインプットジャックを使用します。Volumeコントロールは通常は4で使用し、もう少し歪みが必要なときだけ5にします。そしてTrebleは10、Bassは5、Presenceは10です。以上がBrianがライブで実際に行っているBassmanのセッティングです。ただし彼の場合、Bassmanのすぐ前にマイクを置いてPAスピーカーを鳴らし、その音を私達は聞かされているので、Bassmanからの音とPAスピーカーからの音は必ずしも同じではありません。どう違うかというとBassmanからの音は「キンキン」サウンドで、PAスビーカーからの音はそれよりは多少マイルドになっています。ですからBassmanだけで鳴らすのであれば、TrebleとPresenceは若干下げた方が良いです。ちなみにPA用に使われるマイクはSHURE(シュアー)SM57とベータ57ダイナマイクで、スタジオではもう一種類、ルーム・アンビエンス用にNeumann(ノイマン)のチューブマイクも使うそうです。 


Kemper Profiling Amp●●
(ケンパープロファイリングアンプファイヤー)



2016年12月、現在は、このKemper Profiling Ampで1963年製Fender BassMan 6G6-Bをプロファイリングで取り込んでGRETSCH GUITARの奥深きサウンドを楽しんでおります。













現在自分が使用しておりますエフェクターです。↓


エフェクター用ケーブルにBelden88760を使用しております。↓

現在は、ギターケーブルに
Belden8412
Belden8428
を好んで使用しております。






● 1932 Ford Duce Coupe 
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